03年5月(ごろ)の1冊!
“ありそうでなかった”
ウェディングドレスのすべてといったおもむきの1冊!
自信をもって、お届けいたします!


★ウェディングドレスは、あなたがこれから身に着けるドレスのなかでいちばん特別な (そして、おそらくいちばん高価な)ドレス。だからといって、気後れを感じる必要もなければ、 ドレス選びでパニックに陥る必要もないのです。

☆ウェディングドレスにまつわるワクワクする歴史的なお話。100を超えるドレスの実例とその解説。頭の先からつま先まで、 知っておくべき“専門用語”の数々。実務をてきぱきこなすための的確なアドバイス、 そう、ショッピングについて、サイズ直しについて、クリーニングについて、などなど……。

★あなたには、子どものころから思い描いている夢のドレスがあるかもしれないし、 あるいはそれをこれから探そうとしているのかもしれないし……どちらにせよ本書が、 思い描いたとおりの装いのあなたを、晴れの日の晴れの舞台へと導きます。

……と、この本のプレスリリースを長々と引用してしまいましたが、 その理由は、“この内容に偽りなし”と我田引水したい気持ちでいっぱいだから。 著者のカーリー・ロニーは、the knotという“ウェディング・メディア”カンパニーの創立者であり、 編集長、つまり、ウェディングのプロ中のプロ。

だから、本の構成から、各パートの内容まで、相当に系統だった作りになっていて、 これを、クロニクル・ブックスならではの、シンプルだけれども美しいデザインと写真で、 みごとにパッケージしました(また、宣伝文体になってしまった!)。

そして……第1部の“ウェディングドレスの歴史”のパートには、 オードリーやミック・ジャガーの結婚式の写真もあったりで……これも、ちょっと鼻高々です!

ともあれ、一生に、そう何度もあるわけではない大切な日のための1冊…… ひとりでも多くの方に“あの本を読んでおいてよかった!”と感じていただければ…… “これ以上の幸せはない!”と思える、今日このごろの私たちです!

チェック!
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